2010年11月14日

動くか否かだけが残った時代

Yupachi_twt 今思った。これ、ブログの記事にすれば良かったなあ。 at 11/14 06:32

 とこういうわけで、今朝twitterでつぶやいたことを、Seesaaの機能を使って記事にしてみた。
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ラベル:感想
posted by ゆーぱち at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

ハッピーネットワークに関する注意喚起

・このサークルにご注意を
 twitterでたまたまタイムラインを見ていた時にこんなものが流れてきた。
【拡散希望】一次創作サイトなどを運営なさっている方、月刊ハッピーネットワークと名乗る勧誘が来ても絶対に会員登録しないで下さい。違法な悪質サイトです。住所などを悪用される危険性があります。もしメールフォームからコンタクトがあってもすぐに削除して下さい。
※当該ツイートより抜粋。
 このハッピーネットワーク、悪質なサークル――正確には個人事業主らしいが――としてそれなりに名が知られているようで、ググったところまとめサイトと、このサークルの冊子のページがスキャンされた掲示板を見つけた。活動などの内容を見ると確かに悪質だ。
非会員制サークル【ハッピーネットワーク】まとめサイト
ハッピーネットワーク冊子内容
 掲示板への書き込みが主な情報なので、どこまで本当のことなのかは分からない。
 ただ近づかない方が良さそうではある。今のところ、勧誘を受けた方は無視するのが良いだろう。
 ハッピーネットワークについての情報は先にあげたページだけで十分だと思うので、このサークルについて知りたい方は、ここから先を読む必要はない。
 以降は、冒頭に示したツイートについての意見を述べる。
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ラベル:twitter
posted by ゆーぱち at 22:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

twitterみたいなサービスについてつれづれ

・あなたはそこにいますか
 さてtwitterを使い始めて半月強が経過したわけだけど。すごいなー、というのが率直な感想。
 作った人はもちろんのこと、使い倒している人も。
 このサービスは意見を伝えたい相手にダイレクトにそれを届けることができて、さらにその意見を他の人にも可視化できるのが最大の特徴だと思う。
 小学生の頃だったかな。留守番電話は誰に話をしているのか分かりづらいから、話す側はしどろもどろになりやすい、という話を国語の教科書で読んだ覚えがある。
 そこでtwitterが何をしたかというと、フォロワー(自分のつぶやきを見ている人のこと)の導入だ、と考える。どんな人が自分のつぶやきを見ているのか、つまりどんな相手がディスプレイの向こう側にいるのかが、一発で分かる。電子掲示板だとアンカーやツリー構造を使っていたけど、それでもこのフォロワーに比べると相手の存在はかすみやすい。
 もちろん同じ方法を使っているサービスが皆無、というわけではない。pixivだとお気に入りユーザーとか、マイピクがこれにあたるだろうし、ニコニコ動画ならマイリストがtwitterで言うフォロワーに相当するんじゃなかろうか。
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ラベル:感想 twitter
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2010年10月19日

文系プログラマの皆さん出番です

・またもTogetterから
 個人的なプライドの問題であまり頼りたくないのだが、やっぱり面白いので話のネタにする。あと私がtwitterでツイートしたことと若干話題がかぶるのだけどそこについてもご容赦いただきたい。
 まず話の前提になるまとめ記事を。長いので読むのが面倒な方は飛ばしていただいてかまわない。簡単にまとめると。「開発中とはいえ、日本発の電子ブックリーダーにしてはあまりにも日本語の組版がお粗末すぎるんじゃないのか」と言うお話だ。
 ・佐々木俊尚氏、東浩紀氏ら、Sony・凸版・KDDI・朝日新聞電子書籍連合の biblio Leaf SP02が、「禁則処理もできず、フォントも充実していない様子」の広報を知り、あきれる
 ・佐々木俊尚氏、東浩紀氏ら、Sony・凸版・KDDI・朝日新聞電子書籍連合の biblio Leaf SP02が、「禁則処理もできず、フォントも充実していない様子」の広報を知り、あきれる 第二部
 禁則やフォントの処理などはフリーのエディタでもできるのが現状だから、おそらく製品になる頃には叩かれている箇所は改善されているだろう。なので「こんなことじゃ日本の電子書籍は終わってる」などと言うつもりはないし、開発に取り組んでおられるエンジニアの皆さんにはぜひとも頑張っていただきたい。
 しかし。
 それだけでは足りない、と言うより欲しいものがある。
 それは日本語表記の組版システムだ。
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ラベル:思いつき Togetter
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2010年10月05日

メダロットトレカプレミアムパック当選

med_pk_tosen.jpg 帰宅したらロケットカンパニーから白い封筒が。内容物は画像に出ている通りで、パックとサイン入りカード。
 ただカードが純粋に欲しかったんで、封筒もパックもビリビリ破いて開封。そうしないとかたくてなかなか開けられなかったってのもあるんだけどな。
 しかし宛名に誤字があったのには驚いた。悪筆だからきっと読めなかったんだろうなあ。気をつけないと。まあ無事にこうして着いたので良いと言えば良いのか。ともあれ、企画、運営されたスタッフの方々、ありがとうございました。いただいたカードは大切に保管します。
 さあ次は後発組のために、メダルとメダリアを再配信する作業に戻るんだ。いや本当、3DSよりこっちの方が重要だと思うんだが。

※追記。プレミアムパック関連で検索してこちらにいらっしゃる方が多いので、当選したと思われる方のブログに無断でトラックバックしました。解除をご希望の方は私までご連絡ください。(7日21時59分)

※さらに追記。トラックバックの使い方を今の今まで勘違い。相互リンクっぽくなるのだと勝手に思い込んでいた。恥ずかしすぎる。とりあえずトラックバックに成功したブログのURLを掲載。トラックバックに失敗したブログは今のところ掲載しない方針で。(7日22時39分)

※追記三度目。ここにあったリンクを、記事“メダロットDSプレミアムパックのプレゼントに当選された方のブログ記事をまとめる”に移設。(8日21時30分)
ラベル:メダロットDS
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2010年10月02日

ファビコンを新しくしてみた

 ノートとその破れた部分、おまけで鉛筆の三つをドット絵で表現してみたのだけど、どう見えるかな。
 一応元画像もあげとこう。
 ノートの切れ端風.ico
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2010年09月30日

そういうお知らせに宣伝を惜しまないのが我々メダロッターだ

 そういうお知らせとはこういうお知らせ。あとは期待しつつの詳報待ち。他は言うことなし。あえて付け加えるならニンテンドー3DSもっと安くならないのか、くらいか。
ラベル:メダロット
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2010年09月23日

くたっとなってしまったとき

・困り者の名は無気力
 気力が切れたのか、やるべきことがあるのだけどほとんど何もせずに一日終えてしまった。なのでとても弱気だけど少し前向きな話を。こういうとき、私はこうしてます、という感じで。
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ラベル:思いつき 弱記
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2010年09月22日

とあるラノベの盗作疑惑

 残念なお知らせ。はたまたライトノベル新人賞で盗作疑惑が持ちあがったらしい。なおこの記事はタイトルのパクリ元とは何の関係もない話なのでご了承を(注1)
 しかし時たま本を開くような人間でも、こういうニュースは心から悲しくなる。なんというかなあ。この物語をつくって売る、という世界はもう、どうにもならないほど手詰まりなんじゃないか、という気がしてくるんだよなあ。
 まず作者が故意にやったのならフォローのしようがないのだけど、すると作者は何を考えてこんなことしたんだろう、と思う。これなら見つからないだろう、って思うのかな。漫画の一コマ一コマですら――あくまで憶測だけど――血眼になってパクリじゃないかどうか探してる人がいる。だったら小説でも似たようなことをやってる人の一人や二人はいるだろうに。
 私も過去に小説を書いて、数人の知人に見せたことがあるのだけど、それでも「ここの展開って、あの作品のパクリでしょ」と指摘されたことがあった。それは相当の知名度を誇る作品だったのだけど、私はまったくのノーチェックだったので驚いて確かめたら、本当にその通りだった。やっぱり独力だと新しいものはつくれないもんだな、と素人ながら思った。
 数人の力でこれだもんなあ。あと知名度の高い作品を見落としていた、というところが大失態なわけだけどいずれにしても、こういう「パクリなのか否かを判別する環境」がネットになるとどれほどのものになるか、想像に難くない。
 次の話行くか。作者が何の意図もせず、いわゆる偶然の一致という奴が起きてしまった場合。これは作者には、ご愁傷様、と言うほかないと思う。確か著作権の観点では、故意でなくても盗作した側に責任が生じると記憶しているのだけど、一応、私なりの理由を。
 まず小説にかかわらず、世間に公開されているお話全てに目を通す、なんて芸当は到底不可能。するとどこかに公開すればいいわけだけど、一度公開したものを新人賞に送る、というのはできなかったはず。できる賞、あるんだろうか。あったらあったで面白いかもしれんが。ただ新人賞を狙えるほどの作品なら、当然公開されたところでも相応の人気が出るわけで。そうなると審査の段階ではじかれる可能性が高い。では私みたいに知人の力を借りる、というのはどうかというと、これも上策とは言い切れないだろう。私みたいに有名作品と被っているならまだしも、あまり知られていない作品と被っているとなると、やっぱりそうした知人の目をすり抜けてしまう可能性がある。
 で、最後の頼みの綱は下読みと審査員の方々なんだけど。こんなに盗作盗作騒がれているのを見ると、あまり期待しない方が良い、という結論になる。
 つまり戻り戻って「偶然の一致を回避する策」は今のところ、ないものと思って良い。
 だからご愁傷様、とした。物騒なたとえだけど、子どもが自動車に乗って事故を起こしてしまったような、そんな感じがするんだよな。
 それから次。はっきり問いたい。
 審査員と出版社の方々へ。
 あなた方、真面目に審査する気はあるのですか?
 いやこうも盗作騒ぎが続くと、本当にこの点を疑いたくなってくるんだよ。下読みの人たちはまだ許せる。下読みにはバイトを雇うという話も聞くし、おそらく「審査のプロ」ではないだろうから。でも、審査員の方々についてはほとんど擁護できない。もちろん人間だから多少の見落としはあるだろうさ。でも、そうしたミスをできる限りなくすように努める、というのが審査員の役割じゃないのか? 時折有名作家を審査員に招いている賞が見受けられるのだけど、その方々は、「物語をつくるプロ」ではあっても、「審査のプロ」ではないよね? だとすると、一体どんな理由でそんな人たちを審査員に使うのさ。
 私は頭が悪いから、「こんな有名な人たちが審査をしているすごい賞です」という理由しか思いつかないのだけど、これ、言いかえると「審査員は作家を夢見る人を引きつける、客寄せパンダです」ってことになるだろうが。だとしたら審査をしてくださっている作家の方を、これほど、それこそ大声をあげ指さしてバカにするようなマネが、他にあるか? その作家のファンから見て、はらわたが煮えくりかえるようなことをさせているとは思わないのか?
 熱くなってしまったけど、とりあえずまとめとして。
 出版社は、作品の審査にはきちんと審査のプロを雇ってください。古今東西、メディアの違いを超え、あらゆる物語に詳しい方。こうした方にこそ、スポットをあててください。そうすれば、パクリ疑惑で叩かれるような作品が世に出るような事態は、少なくとも今よりは、発生しにくくなると思うのです。そしてあえてこんな言い方をしますが、そんなパクリじみた物語を作ってしまった方が袋叩きにされる事態も、防げると思うのです。素人考えですが。
 ああ、あと最後に一つあった。冒頭で、「この物語をつくって売る、という世界はもう、どうにもならないほど手詰まりなんじゃないか、という気がしてくる」と書いたのだけど、それは「盗作疑惑が蔓延しているから」という理由の他に、もう一つある。
 私は、パクリにもうまいパクリ方、もっと言えば賞賛されるようなパクリ方というのがあると信じている質である。例えば有名どころだとバンビとジャングル大帝、ライオンキングの関係とか。
 話を戻そう。信じている、のだが。どうもこの、「うまいパクリ方」という手法にも、どこか限界が見えてきたように感じる。FATEとか東方とか(注2)を見ているとどうも、なあ。チェックしていないけど、ニャル子さんなんかもこの範疇に入るんだろうか。
 つまるところ。今の私は今ある「うまいパクリ方」のその先が見られる作品を見たい、というのが、もはやないものねだりなのかもしれないと悲観してしまっている。
 そうでないことを切に願って、この長い文句を終える。

(注1)さらに言えばありふれたにもほどがあるフレーズなので、この記事のタイトルでググると相当数のページがヒットするだろうと思われる。

(注2)心配なので書いておく。だからといって、これらの作品の出来は悪い、などというつもりは全くない。

※追記。誤字修正。(翌日19時49分)
posted by ゆーぱち at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ファビコンを設置してみた

 はいそういうわけでファビコン(タブやブックマークの端に出る絵)を作ってみた。絵を描く能力なんて皆無なもんでedgeを使ってやっつけのドット絵を描いて、それを縮小してご覧のものに。
 しかし色合いが悪いのか縮小の仕方が悪いのか、見ようによっては魚肉ソーセージから血がしたたっているような気が。手もとのノートを参考にして一生懸命に打ったんだがなあ。やはり一工夫必要なのか。
 でもドット絵も楽しいね。ドット絵に限った話じゃないけど、自分のブログがそれなりのかたちになっていくのを見るのはやっぱり楽しい。アフィリエイト貼ったり、はがしたり、HTMLいじったり。弱小ブログでみてくださっている人はほとんどいないけどさ。
 さて、次はトップ絵かなあ。ところでウェブの世界だと、イラストを描く機会って案外多い気がするんだがどうなんだろう。にほんブログ村でもアイコンを載せるところがあるし、pixivはまあ、元々そういうサイトなので言わずもがなだし、twitterでもアイコンを付けてる方が多そうだし。
 案外、この二〇一〇年代以降必須になるスキルだったりしてね、イラスト。
posted by ゆーぱち at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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