2013年11月04日

実在のものからカートゥーンまで『幻獣と動物を描く』

・ふらっと入った本屋で買った
 クリーチャーでいっぱいの本でした。
 クリーチャー。Magic: The Gatheringやカルドセプトではおなじみの用語ですね。掲載されているイラストも、これらで触れられるようなリアルなものが多かったです。
 架空の生きものがどうの、現実の動物と比べてどうのなんていう文章だけがただひたすら続く、なんて退屈なページはほとんどありません。お好きな方なら、ぼんやり眺めていくだけで幸せになれるでしょう。
 反面、教材や解説書としてはやや使いにくいかと思います。ですがそこはそれ、見る人が見るならば、いかようにも変貌するのではないかなあとか、この地球外のどこかにいそうな生きものを眺めていると考えてしまいます。
 考えるな、感じるんだ! という言葉もありますし、ね。
タグ:読書
posted by ゆーぱち at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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