2012年12月23日

はやぶさシェロブ解体

・次会う時は別の姿で
 自宅にレゴを飾る、ちょっとした棚があります。ただ結構幅が狭く、組んだモデル同士がくっついたり重なったりして窮屈な感じになってしまっていまして。二つほどばらしました。
 続きはばらしたモデルの感想を。
  
・はやぶさ
 鳥ではなく新幹線でもなく、探査機の方です。
 個人的には、ちょっと物足りないモデルだったかなと思います。動かせる部分がほとんどない――いや、本物もおそらくそうなのでしょうが――ので、本当に置いて、見るだけになってしまったんですね。台座部分のイトカワとつながっている装置の部分を動かせて、イトカワに対して自由に角度をつけて飾っておける、なんて構造になっていると良かったかななんて思いました。そこは持ち主が創造力を発揮すべきなのでしょうが。
 
・シェロブ
 指輪物語に登場する大きなクモです。
 こちらは非常に面白いモデルでした。
 クモということで、足が八本ありまして、しかも一本一本の可動範囲が結構大きいのです。大きな腹部も頭胸部と関節パーツで別れていまして、色々なポーズをつけられます。クモらしく糸も出せます。クモだから、という理由で敬遠するのははっきり言ってもったいないですよ。
 ゴクリ、フロド、サムのミニフィグがしているから欲しいけど、クモなんて気持ち悪い、なんて言っているそこのあなた。食わず嫌いしないで、ぜひ。
ラベル:LEGO 感想
posted by ゆーぱち at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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