2012年09月17日

カルチョビットで遊ぶ時に開くものを書き並べる

・進むために振り返る
 ここ最近は3DSの、カルチョビットというサッカーゲームで遊ぶことが多くなりました。
 監督としてチームを育てて、対戦して課題を見つけ。育て方を見直して、また対戦して、といった感じのゲームです。
 後に攻略本を購入してよく分かったことなのですが、画面で見られる選手の情報以外の、伏せ情報、いわゆる隠しパラメータが多いのも大きな特徴です。やみくもに練習を積ませても、選手はなかなか思ったような動きをしてくれません。ゲームのセーブデータとは別に、自前で記録をとる必要があるゲームとも言えるでしょう。
 
・まず記録
 かく言う私はと言えば、今のところ、ポメラのDM20を使っています。
 もともとはどこかへ出かけた時の記録のために購入したのですが、カルチョビットを買ってからというもの、このゲーム専用になりつつあります。
 記録をとる、と前段では大仰に唱えたものの、あまりたいしたことは書いていません。せいぜいチームのコンセプト、選手の育成方針と、試合で見えた弱点程度です。いや、だって、そんなにこと細かに記録するのって面倒じゃないですか。やっぱり最後は楽しさ優先です。
 
・恐れず考える
 先ほどさらっと「チームのコンセプト」、「試合で見えた弱点」などと書きましたが、すみません、実は私にはあまりサッカーの経験がありません。もちろん詳しくなんてありませんし、サッカーに触れる機会と言えば国際試合があるとちょっと見てみる程度です。
 なら何でこんなゲーム買ったんだよ、と思われる方もおられるでしょう。
 それは、間違いなく『考えよ!』と『恐れるな!』の二冊の影響です。どちらもかつて日本代表チームの監督をつとめたイビチャ・オシムの著書です。カルチョビット購入の二週間前あたりに読みました。それで、ああ監督ってこんなこと考えながらサッカーやってるんだ、ちょっとでも真似ができたら面白そう、などと素人ながら思いまして。ゲーム購入に踏み切りました。
 現在のチームのコンセプトはおおよそこれらの本をもとにしています。
 
・打つ手を選ぶ
 コンセプトだけはっきり打ち出しても、具体化できないと面白い試合にならないみたいだということが、ゲームを進めるうちに分かってきました。コンセプトを実現するにあたって、ではどのような動きを選手にさせればいいのか。ここがよく分からないということですね。
 それでほぼ直感で、『サッカー戦術とは何か?が誰でも簡単に分かるようになる本』を買いました。
 さらにゲームの形にのっとって選手を育てないことには意味がありませんから、カルチョビットの攻略本もこのほど購入しました。いや何となくなんですが、ネットの情報だけに頼ってゲームを進めるのって、反感めいたものがあるんですよね。こういうとこでちゃんとお金を落とさないとなあと言いますか。
 
・結果
 ここまでやったならさぞ強いことだろうとお思いですか。
 我がチームの順位はこれを書いている時点で、二万数千位です。
 公式サイトである日刊カルチョビットwebによると、全体のチーム(クラブ)数は同じく現時点で、二万八千強だそうです。
 もう、泣きたいです。
 
・関連リンク
 日刊カルチョビットweb
 カルチョビットのオフィシャルサイト
 
 
※追記。改行を編集。(同日二二時五八分)
posted by ゆーぱち at 19:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カルチョビットのダウンロード版発売
Excerpt: ・いつのまにやら  気付かぬうちにと言って良いものかついにと言いましょうか、カルチョビットのダウンロード版が出るようですね。これを機会にクラブチームが増えることを願います。  我がチームはどうしている..
Weblog: Campusノートの切れっ端
Tracked: 2013-01-27 21:52
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