2012年05月20日

未読の本を古本屋まで

・出してきました
 読まずに売るなんてもったいないと当初は思っていたのですが。置き場所に困ることが多くなってきましたので、買い取っていただきました。まだまだ残りはありますが、できることなら読了してしまいたいです。
  
・積むと高くなる
 こうした目にあう本は、ライトノベルが多かったです。概して巻数が多く、どうしても追い切れない、追い切れないので面白いかどうか分からない、なのでとりあえず買う、それでも読まずに積む、積んだ分がいつの間にか膨れに膨れスペースを圧迫する、という何とも頭の悪い流れになってしまっていました。そこへ一巻目があまり面白くないと来ますともう最悪で、進んで読もうとしないのだから読み終わるはずはなく。昔はどうにか気力で読みこなせましたが、今はもうそんなこともできず。ただ時間だけが経過、という事態に発展します。
 
・縁を切る
 思い返してみますと、一度とてもつまらないと思ったシリーズが再度盛り返して面白くなった、という例にはほとんど当たったことがありません。つまらないと感じたシリーズは素直に切った方が良さそうです。理由としまして、シリーズが進むとアンケートやウェブの評判によって無難かつそれまで通りの路線を選ばざるを得なくなるから、というものを思いつきましたが、実際どうなのかはよく分かりません。
 路線を思い切り変更して良い評価を得た作品ってあるのでしょうか。探してみるのも面白そうとふと思いました。
 
・まとめ
 置物と化した本に気を取られ足を取られするのは、どう考えても賢くありません。
 いや、まあ、当たり前ですね。
ラベル:日常 読書
posted by ゆーぱち at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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